マッキーです❗️何事においても“本質”に気づける人は経験から身につけた考え方や能力が高い域にあるのだろうと感じ、いつも驚かされます。
今回紹介するのはそんな“本質”を求める人のためのウイスキー
「THE ESSENCE of SUNTORY WHISKY 」
本質<ESSENCE>を追求するSUNTORYのウイスキーづくりへの想いからつくられた多彩な原酒をお愉しみいただけるシリーズの第2弾です。
<スパニッシュオーク>は樽の尖った個性が感じられる新樽による熟成。
<モンティージャワインカスク>は酒精強化ワインに使用した樽によってつくられる複雑で深い風味と余韻。
<リフェルシェリーカスク>は2回以上ウイスキーの熟成に使用したシェリーカスクによってよりなめらかですっきりとした味わい。
これら3本、どれをとっても愉しめること間違いなしです。
ラベルに描かれているデザインにも強い“想い”が感じられます。ぜひ当店でそのデザインを間近で観て、その風味を存分に楽しんでください❗️
まっきーです❗️新年号になって初めての投稿となります。“令和”という響きとても私の好むところでございます❗️
時代も新しくなったところで今回は新酒のご紹介です。
「ファーストエッセンス蕗の花アブサン」
お酒好きな方はご存知かもしれませんがアブサンとは薬草系リキュールの1つです。そして今回紹介しているこのアブサンは、人気・話題拡大中の日本のアルケミエ辰巳蒸留所が数量限定で販売している品でございます。
今作の特徴はなんといっても「蕗の薹」が使われているということ。初春を告げる蕗の薹は天ぷらにすると美味ですが、その香りとほろ苦みはアブサンの一部へと昇華され、きっと味わったことのない新鮮な驚きをもたらしてくれるでしょう。
お酒好きな方々は、いろいろなジャンルに対して開放的な方が多い印象です。話題の辰巳蒸留所の一品でもありますから、ぜひこちらの「蕗の花アブサン」をご賞味ください❗️
マッキーです❗️「納豆in カレー」このコンビをご存知ない方からすれば「なにそれ美味しいの?」と思われるかもしれませんが、実は「マジうめぇ」です❗️名コンビと言えますね。
本日ご紹介するのは同じく名コンビの「ビールと炭」で
「けやぐのすみすご」
おなじみ“ギャレスのビール”新作です。スタイルはBarrel Aged ラオホです。ラオホとは煙を意味し、ラオホビアは独特な燻製の風味が最大の特徴です。
ちなみに「すみすご」は津軽弁で「炭俵」の意味です。
「けやぐのすみすご」はアメリカンオークの木を入れて作られました。熟成の末、スモークと木の香りは混じり合い、お互いを引き立てるおもしろい仕上がりに❗️
チーズや、当店自慢の「燻製ナッツ」との相性は抜群、一緒に楽しめば最高ですよ❗️
当店で「名コンビ」がお客様を待っております。ぜひ、ビールの新体験をしに来てください❗️
Alc:6.4%
IBU:25
お久しぶりの登場となる『ウイスキー好きの田牧』です❗️
今回は1年に1回のリリースとなる待望の1瓶、
「グレンリベット シングルカスクエディション2019」をご紹介いたします。
今作のリベットはセカンドフィルのシェリー樽で21年以上熟成させたカスクストレングス(55.4%)になります。
グラスに注いだ瞬間、熟した洋ナシやブラックベリー、アロマの香りがあたり一面に広がり、その口当たりは素晴らしく滑らかなものとなっております。フィニッシュには飲んだ者を驚かせるほど甘くフルーティな余韻が長く続きます。
実はこのリベット、1樽分のみしか生産されていないため、ボトルにすると430本分と大変希少なものとなっております。
簡単には飲めないこの逸品、早い者勝ちとなりますのであっという間に無くなってしまいます。リベットが好き、興味があるという方は駆け足でお越しください❗️