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マッキーです❗️以前、201911日賞味期限のEnjoyByを取り扱い、大変な人気でした❗️

本日の紹介はシリーズ最新作です。

Stone Enjoy By 04.20.19 IPA

 

Enjoy By Date(この日までに楽しんでください)”をシリーズ化しているアメリカのStone社、今作の賞味期限は2019420日です。

 

420」と言えばアメリカ俗語で“マリファナ”。よって、今回のキーワードは“Dank(ダンク)”です。多種、そして大量のホップを用いて製造されたIPAで薬に溺れるかのごとく、EnjoyByの美味しさに溺れてしまうかも⁉️

 

「入荷した日から賞味期限の日まで、どんどん味が変わっていきます」

と店主から。最速のご来店、早めにお楽しみいただくことを強く強く強くお勧めいたします‼️

 

《ご注目》EnjoyBy042019について

◯当店では、お客様による「予約・取り置き」を承っております。来店時に直接、または電話などでお気軽にお申し付けください。

◯さらに入荷後、「お持ち帰り可能」です。お好きな所でお楽しみください❗️

マッキーです❗️みなさんは“幻獣”と言えば何を思いつくでしょうかフェニックス、ドラゴン、バジリスクなどなど、ハリーポッターにも登場するいろいろな力を秘めた者たちですね。

 

今回紹介するのは“ユニコーン”です❗️

ISLAY SINGLEMALT 1999 19yeas UNICORN”」

 

スリーリバーズ社の貴婦人と一角獣シリーズ最新作となります。今作第5弾は前作から実に4年ぶりのリリースとなっております。アイラシングルモルト19年熟成の樽が選ばれましたがその蒸留所は非公開、、、「当ててみな❗️」とウイスキーに言われているようですね(笑)

 

香りは太いヨード、スモーク、海藻と磯、レモングレープフルーツの柑橘を感じられます。味はピーティでスモーキー、潮と甘めのレモンキャンデー、フィニッシュは甘めのレモンからビターでスモークな余韻が広がります。

 

 

フランスの美術館で今現在も保存されているタペストリー6枚が当シリーズのラベルデザインの元となっております。他の貴婦人と一角獣を飲み比べるもよし、タペストリー名の「触覚」に込められた意味に思いを馳せるもよし。大人気のボトルです。興味のある方はぜひ早めのご来店を❗️

マッキーです❗️生物は、魚類両生類爬虫類鳥類哺乳類の順に進化してきました。それは人類の歴史に比べれば果てしなく長い道のりです。

 

さて、そんな生物の歴史に思いを馳せながら今回ご紹介するのは

WILLIAMSON 2005 13yeas

スリーリバーズ社のオリジナルボトル、恐竜シリーズの第13弾です。当シリーズではアイラのヤングエイジウイスキーをセレクションしているのが特徴です。

 

香りは綺麗なスモーク、ヨード、バニラと甘いモルト、塩っぽい柑橘が感じられます。味はレモンキャンデーからホットでヘビーなスモーク、フィニッシュは甘酸っぱいスモークがビターに長く続きます。

 

ラベルに描かれた芸術的なデザイン。今作はアーケオプテリクスで、日本では鳥類の始祖と考えられていることから“始祖鳥”と呼ばれています。恐竜と鳥類の進化の関係を示す歴史的に重要な生物です。ともすれば、この第13弾も歴史に残る一本なのでしょうか⁉️

 

 

なぜこのウイスキーのラベルに始祖鳥が選ばれたのか、ぜひ当店でお飲みになって、その答えを感じてください❗️

スタッフの井上です。新しいギャレスのビール

またまた面白いのが登場しましたのでご紹介致します。

 

 

今回は遊ぶスタウト「けやぐの林」シリーズ第3弾、「けやぐの林チョコバナナパイスタウト」です。

けやぐの林といえば201812月にアップルパイスタウトをご紹介しましたが、こちらもなかなかインパクトのあるビールでしたね!

 

 

バナナピューレとバニラビーンズをふんだんに使用し、程よい甘さとバニラの風味がその名の通りチョコバナナのようなデザート感のあるビールです。

 

 

ちなみにですが、甘味は体温に近いほど強く感じられるそうです。ですのでこのビールも時間をかけて飲んでいれば徐々に温度が上がり、より甘くなっていくことでしょう。

 

ゴクゴク飲むイメージのビールですが、チョコバナナビールをゆっくりまったり飲んでみるというのも新感覚でできっと楽しめますよ?

 

Alc:7.7

 

IBU:44

まっきーです❗️弘前城といえば公園一面に咲き誇る桜ですね。320日~25日には羽田空港JALラウンジにて弘前公園の桜が展示されます。喜ばしいですね❗️

 

さて、本日紹介するのは、城は違って“バルヴェニー城”が名の由来となった蒸留所のウイスキー

THE BALVENIE 14 PEATWEEK 2003

 

 

スペイサイドに位置するバルヴェニー蒸留所ではフロアモルティングと呼ばれる伝統の手法を用いてウイスキーを作ります。そして、“ピートウィーク”は年に一週間のみのヘビーピートを焚く期間のことを指します。本酒は2003年のその一週間で作られ、そこから14年熟成されているとても貴重なウイスキーです。

 

アメリカンオーク樽による味わいと、ピーティさを確かに感じられることでしょう。

 

バルヴェニー城といえば、スコットランドのメアリー女王が滞在したことから歴史的重要な役割を果たしたといえます。

 

そんなお城が名の由来となっている蒸留所のウイスキーです。伝統の手法も相まって深い歴史を感じられること間違いなし!?

 ぜひご多忙な皆様も、息抜きがてら、ゆっくりとこの“バルヴェニー”の味と歴史を楽しみに来てください❗️

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